サーフショップへの連絡情報表示 XTRサーフボードHPのオフィシャルサイトへ
サーフショップ

カートの中身を見る

カートの中に商品はありません

メールマガジン

メールアドレスを入力してください。


店長コーナー

栗田 祐紀

みなさまこんにちは!弊社は世界トップブランドから、カリフォルニアのコアーブランドを扱うサーフボード・サーフギアー専門会社の直営ストアーです。千葉の九十九里浜のビーチフロントにあるカリフォルニアアイテムをメインとしたサーフボード・ギアーショップとなります。最新素材のXTRTR素材&最新カスタムエポキシサーフボード(CI:Almerrick/Roberts/TOMO/Rusty/Pyzelなど)サーフボードの正規輸入総代理店として、カリフォルニア在住だったオーナーが、カリフォルニアからの最新素材・ボードデザイン・リアルな情報を皆様にお届けします。

店長日記はこちら

モバイル

Feed

Roberts Dream Maker 6'2"-20 5/8"-2 5/8" CL:38 Roberts Epoxy Technology HD EPS コンサインメント

■スペック■
長さ:6’2”
幅:20 5/8”
厚み:2 5/8”
フィン:FCS2 5フィン
*フィン本体は付属いたしません。
グラッシング:Roberts HD-EPSエポキシテクノロジー
CL値:38
程度:ユーズド点数75点くらい

*フィン本体は付属いたしません。
*プレミアムフィンを定価の30%オフでアップグレードも可能です。

弊社スタッフのインプレもこちらで確認できます。
https://www.xtrsurfboards-japan.com/Roberts_Boards_DreamMaker.html

■商品説明■
設定体重はアップスが出来る中級者で83〜90kgくらい。初級〜中級レベルは上の推奨体重より−5kg前後、中〜上級レベルは+5kg前後が目安です。

もっと浮力に余裕を持ちたい!そんな方は76〜83kgくらいの体重の方への推奨をいたします。

そしてこのサイズであれば超浮力系として69〜76圓らいの方が使うこともお勧めできます。超浮力となりますが、それでも全然動かなくありません。テイクオフがゲキハヤながら、それなりに当て込みも出来るグットボードとなりそうです。

【デイリードライバーとして使える膝〜頭オーバー用の浮力+のオールラウンダー】


このDream Makerは、日本でよくある小波から頭オーバーの波まですべてをカバーするマジカルなデザインを持つサーフボードです。ハイパフォーマンスと浮力系の中間のハイブリットデザインとしての、パフォーマンスショートボードで驚くべくスピードとコントロール性(つまり動き)を持ちます。

波への食いつきが良いエントリーロッカーを持ち、 前側のボリュームを増しています。そのために、波取りが有利になり、弱めな波での走りが高いのです。また、幅広のアウトラインが斜面の緩い波での走りを更に高めています。

ボードの動きを良くするデザインがボードにちりばめてらています。ボードにはシングル〜ダブルコンケーブを入れていて、ボードが浮き上がるよになっています。そして、テールエンドにVEEと薄めにフォイルしたテールエンド厚みを入れているので、コントロール性能が秀逸です。

このボードはとても乗りやすく、安定していて、様々な波のコンデションに使えるデザインです。これ1本ボードとしても使える新しい基準のハイブリットパフォーマンスボードとなります。

ボードはユーズドボードです。使い込みも少なくまだまだ白めのボードです。フットマーク少々とその他ほんのりついたえくぼ凹みや全く浸水しない内部の傷、ひっかき傷などが中心。ボードは75点くらいのグットコンデションボードです。

そのボードが税金・送料込みでなんと79,800円でのご提供。これ1本の売り切りボードなので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

・デザインの特徴

*ロッカー
程よいエントリーロッカーにノーズフリップ=ボードスピードの向上+パーリングを防ぐためのノーズフリップ。そして、程よいロッカーがノーズからテールに流れるように入っているので、スムーズな乗り味とスピード感を生み出します。

*レール

ミディアムボキシー×エッジを強めにしている=安定感・浮遊感に加えて、スピード×パワーをコントロールできる性能を引き出す

*ボトム

シングル〜ダブルコンケーブ×テールエンドに薄いVEE

*フィン

5フィンオプションが標準設定

*お勧めの波のサイズ

膝から頭オーバー

【どのようにサイズをとるか?】

・Dream Catherとの乗り換えならば、1インチ短く、3/8”インチ幅広、厚みは同じにすることをお勧め。
・White DiamondやWhite Diamond2との使い分けであれば、同じ長さ、同じ厚み、少し多めのCL値をお勧めします。
・ハイパフォーマンスボードとの使い分けであれば、2〜5インチ短く、〜7/8”は幅広に、同じか1/16”くらいは厚目をお勧めします。

【Robertさんによる解説】



Roberts(ロバーツ)サーフボードー詳細解説小波から中波に対応する浮力プラス系(ちょい楽ボード)のスタンダードボードの新基準デザインです。スタンダードボードのスカッシュテールを持ち、テールは幅広ながら、コーナーを少し薄めにしながらもVEEを入れていています。これこそ乗っていてスーパーファンかつ、様々な波のサイズ&コンデションに対応するマルチパーパスボードなのです。

■素材の解説■

このボードには1990年代からカスタムエポキシを作り続けるRoberts Epoxy Technology(ロバートエポキシテクノロジー)を使用しています。

ここで弊社がUSのメーカーと共同で開発・採用しいているこのRoberts Epoxy Technologyを更に深化させているこのボードの

高密度EPS=High Denstity(HD) EPS

について解説しましょう。

このHD-EPSとは以前からあったフォームの密度がスカスカしてる旧来型のEPSではなく、フォーム同士がぎゅっと密着していて、凹みから乗り味・耐久性まですべての性能をグレードアップしているハイエンドなEPS×エポキシグラッシングボードです。





このフォームは通常のモールドボードやサーフボードに多く使われているEPSより1.5倍から2倍の密度を誇り、フォーム自体の硬さもPUフォームに近くなります。吸水率は、以前のEPSより劇的に変化して、PUフォーム並(つまり、水は吸うが、奥まで水はなかなか到達しないために、修理でも修理箇所を完全に乾かしやすくなる)の吸水率になりました。

EPSのフォームが高密度になると、フォーム自体が少し重量を増すのですが、それはHydro Flexの3Dグラッシング技術で軽く(だが、丈夫に)巻くことが可能となっています。EPS特有の"スピードは出ているが、すかすかした乗り味でつまらない"フレックスではなく、きちっと芯のある乗り味で、フレックスや耐久性、乗り味も通常のEPSよりPUやXTR素材に近くなりました。

もともと、一般の市販ボードやアジア諸国で生産されるボードでは、HD-EPSは通常使用されていませんでした。コスト重視のボードは、原価を出来るだけ下げるために(=メーカーの利益幅を大きくするために)作られていましたので、見た目にはわからない中身のフォームはLow Density(密度の低い=密度が低いとフォームの価格が安い)のものを使っていました。グラスする前のフォームを見たり、触ったりできればすぐにわかります。フォーム自体の質感は若干違うのですが、High Density EPS(HD)Low Density EPS(LD)も、グラス後の見た目はかあまり変化ありません。

またHigh Density-EPSで更なる高性能なボード(つまりボードの全体的な性能を上げたボード)を作るためには、フォームのみならず、ボードに巻くクロスから樹脂の質と性能を高めなければなりません。そして作るのが難しくなるために、熟練の職人さんが必要です。

材料の値段が高く、そして最終形までに作り上げるための技術が必要なために、コスト重視であればメーカーのファーストチョイスはLDフォームとなるのが常だったと言えます。

つまりHD-EPSを生かした高性能なボードを作るには、素材の取り扱い、そしてグラスする技術と時間が必要なので、コスト度外視でボードを欲しがる要求度の高いプロフェッショナルサーファーオンリーのレシピだったのです。



弊社は以前からカスタムエポキシボードの研究・開発を長年行ってきました。EPSサーフボードについても同様です。

EPSボードはその軽さ・丈夫さ・熱の強さに特筆すべき利点がありますが、1点だけ最大の弱点がありました。それは

”フォームの吸水率が高い”
”水を多く吸ってしまったEPS素材は、修理の際でも水を完全に抜くのがほぼ困難”
"表面が柔らかくボードの強度がXTRより弱い"
"フォームが収縮してしまって、ストリンガーが浮いてきてしまう"

という点です。

水を吸っていない状態のEPSボードは、イキイキとした動きを出し、そして軽いのです。ただし、一旦水を吸ってしまうと(例えば傷がついたのに気づかずにしばらくボードに乗り続けてしまった)フォームが水を多く吸ってしまい、水を抜くことがほぼ不可能になってしまうケースも多々ありました。水を多く吸ってしまい、そして修理でも水を抜くことが困難なのでボードが死んでしまうのです。

・水がぜんぜん抜けないなあ!!
・1週間たっても傷口から水がしたっている!
・フォームが収縮してストリンガーの木の付近が浮いてきてしまった

EPSサーフボードを使っていて思いませんでした?

EPSフォームはXTR素材やVarial Foam、EFC素材などのClosed Cellとは異なり、水を多少なりとも吸ってしまう特性はそのセル構造がOpen Cellなので変えることは出来ません。その反面Closed Cellより熱に強い、扱いが簡単という利点もあります。そして、PU素材より明らかに軽く、そして丈夫なボードが作れるのはXTR・Varial・EFC・EPSの共通項です。

EPSフォームの素晴らしさを生かしながら、水の吸水が少ないフォームを開発出来ないか?そんなことをメーカーにぶつけづけていましたが、遂に弊社はベストなEPS素材を使えるようにいたしました。メーカとも共同し、ラミネーションにベストなサーフボードフォーム用のEPSを開発したのです。

です。 このフォームは通常のモールドボードやサーフボードに多く使われているEPSより1.5倍から2倍の密度を誇り、フォーム自体の硬さもPUフォームに近くなります。吸水率は、以前のEPSより劇的に変化して、PUフォーム並(つまり、水は吸うが、奥まで水はなかなか到達しないために、修理でも修理箇所を完全に乾かしやすくなる)の吸水率になりました。

このフォームはコスト度外視して、性能を高めるためのプロチョイス素材でした。敢えて指定して頼まないと実現せず、アメリカの店舗のラックボードでは使用されていなかったハイグレードのものです。





シークレットのレシピもふんだんに取り込んでいて、通常のEPSやモールドパッコン(中国やベトナム、タイでつくるような塗装をしたタイプの大量生産ボード)とはフォームの質からして違いがあります。EPSのフォームが高密度になると、フォーム自体が少し重量を増すのですが、それは弊社と各メーカーとの協力により、グラッシング技術で軽く(だが、丈夫に)巻くことが可能となっています。EPS特有の"スピードは出ているが、すかすかした乗り味でつまらない"フレックスではなく、きちっと芯のある乗り味で、フレックスや耐久性、乗り味も通常のEPSよりよりPUやXTR素材に近くなりました。

プロらも御用達のこの素材ボードは、世界トップのWSLの大会でも実際使われていて、

HD EPSは、通常のEPSよりフォームの価格も1.5倍から2倍ですがその価値は十分あります。

では、通常グレードのEPSフォームと弊社使用のHD EPSフォームを比較してみましょう。以下の写真をご覧ください。左のフォームが弊社使用の高品質HD EPSフォームで、従来型のEPSフォームは右になります。



まずは通常のEPSフォームをご覧ください。HDでは無いEPSフォームは目が粗く、そしてフォーム自体もとても柔らかいのた特徴です。当然フォームには水がすぐに浸入しますし、そのフォームで作ったサーフボードの強度は弱めです。





では弊社使用のHD EPSフォームはどうでしょう?フォームの目はより規則的で、そしてフォームがギュッと詰まっています。低密度EPSより水に強く、そしてフットマークや傷に強いサーフボードが作られます。





サーフボードは見た目だけではボードを作る素材はわかりません。見た目もさることながら、見た目ではわかり難いハイエンドな素材こそが高い性能・耐久性・軽さを生み出す鍵となります。

外側を覆う樹脂は、柔軟性に富みながらも強度が高い弊社指定のアメリカ産の最高級のサーフボード用のエポキシ樹脂を使います。色の白さが際立っていて、しかも従来のエポキシ樹脂より黄ばみに強いのが特徴です。

本当にサーフィンをピュアに楽しみたい方あれば、その素材の乗り味やボードの反応・動きから、トータルバランスまで新しい境地を感じてくれるでしょう。

*ユーズドのコンサインメント(委託)ボードとなります。
*ボードはお客様のイメージと異なる、サイズや厚みなどが気にいらないなどの理由・その他一切の理由による返品・交換・返金などは受け付けておりません。
*ユーズドボードですので、ご質問等ございましたら事前にお問い合わせをお願いいたします。
*表示価格は消費税&送料込みのお値段です。
*店頭のお引渡しの場合は2,000円の割引いたします。
*コンサインメントアイテムの決済は銀行振り込みのみの受付となります。原則商品お引取り時のクレジットカード決済・店頭クレジットカード決済はご利用いただけません。 例外としてオンラインでのクレジットカード決済またはPaypalでの決済を使う場合は商品代金に加えて3.5%の手数料ご注文いただけます。また、店頭クレジットカードの場合は商品代金に加えて5%の手数料にてご利用も可能です。
*コンサインメントボードは、ショップポイントはお使いいただけません。また購入によるショップポイントは付与されません。OGMポイントはお使いいただけます。
*沖縄・離島エリアは別途の追加送料がかかります。沖縄エリア+4,000円、離島(はお見積もりとなります。ご注文後こちらより送料の見積もり連絡をさせていただきます。
型番 JKHR25597
販売価格 73,889円(税込79,800円)
購入数
通常のフィン本体無しで購入するプレミアムフィンへ30%オフでアップグレードする(詳細はこの商品のご購入手続後メールにて連絡します)