サーフショップへの連絡情報表示 XTRサーフボードHPのオフィシャルサイトへ
サーフショップ

カートの中身を見る

カートの中に商品はありません

メールマガジン

メールアドレスを入力してください。


店長コーナー

栗田 祐紀

みなさまこんにちは!弊社は世界トップブランドから、カリフォルニアのコアーブランドを扱うサーフボード・サーフギアー専門会社の直営ストアーです。千葉の九十九里浜のビーチフロントにあるカリフォルニアアイテムをメインとしたサーフボード・ギアーショップとなります。最新素材のXTRTR素材&最新カスタムエポキシサーフボード(CI:Almerrick/Roberts/TOMO/Rusty/Pyzelなど)サーフボードの正規輸入総代理店として、カリフォルニア在住だったオーナーが、カリフォルニアからの最新素材・ボードデザイン・リアルな情報を皆様にお届けします。

店長日記はこちら

モバイル

Feed

Roberts Disco Diamond 5'11"-21 3/4"-2 3/4" CL:40.18 Roberts Epoxy Technology HD EPS ユーズド

■スペック■
長さ:5’11”
幅:21 3/4”
厚み:2 3/4”
フィン:Futures 5フィン
*フィン本体は付属いたしません。
グラッシング:Roberts HD-EPSエポキシテクノロジー
CL値:49.02
程度:ユーズド点数75〜80点くらい

*フィン本体は付属いたしません。
*プレミアムフィンを定価の30%オフでアップグレードも可能です。

■商品説明■
設定体重はアップスが出来る中級者で83〜90kgくらい。初級〜中級レベルは上の推奨体重より−5kg前後、中〜上級レベルは+5kg前後が目安です。だいたい体重の45〜50%にてサイズを取っています。通常のハイパフォーマンスボードのショートボードより余裕を持つ設定のボードで、浮力+アルファ系ボードとなります。

もっと浮力に余裕を持ちたい!そんな方は76〜83kgくらいの体重の方への推奨をいたします。

そしてこのサイズであれば超浮力系として69〜76圓らいの方が使うこともお勧めできます。超浮力となりますが、それでも全然動かなくありません。テイクオフがゲキハヤながら、それなりに当て込みも出来るグットボードとなりそうです。

以下Mutantの解説文を弊社HPより引用いたします。

【ダイヤモンドシリーズのアルターナティーブデザインのオールラウンダーボード】

Robertsサーフボードで常に人気を博している”ダイヤモンドテールシリーズ”。Fishのようなグライド感&イージーさと、ダイヤモンドシリーズのようなパフォーマンス性能をブレンドしたバージョンがこのDisco Diamondです。驚くべきスピード感と、テールエンドでのコントロール性を高めた傑作パフォーマンスアルターナティブデザインです。

アウトライン&フォイルは幅広かつビークノーズ(イーグルノーズとも言います)を持つボリュームを持つデザインです。一見それを見ると”ん??レトロ系?と思ってしまいます。ですが、パフォーマンスボードシェイパーのRobert Weinerはロッカーカーブとボトムコンケーブをモダンかつ最新のものをデザインしています。

これにより、イージー&パフォーマンス&モダンという一般サーファーが最も好むであろう性能をボードに入れました。Disco Diamondは力の入りすぎない(前足フンフンスタイルではなく、見ていてかっこいいサーフィン)スタイリッシュなサーフィンを可能にするスピード&フロー、そして波に素早く乗るテイクオフ能力を持っています。それでいてリップアクションを可能にするモダンサーフィンパフォーマンスも可能です。

デザインを見てみましょう。スピード感を上げるフラット気味のロッカーに加え、前側に多くのボリュームを持ち合わせるビークノーズ(イーグルノーズ)。パドルスピードを上げ、テイクオフ能力を向上します。ボトムは深めのシングル〜ダブル〜VEEボトムを持ち、ボードを踏み込みをするたびに加速しながらも、その加速感&スピードをコントロールできるのです。テールエンドに配置したダイヤモンドテールは、レールラインを2インチほど短くして、よりタイトかつクイック&ピボットなターンが可能となっています。

フィン設定はこちらはチームライダーが好む5フィン設定でTwonzerフィンが無くても、通常のFuturesフィンの4フィンでもお乗りいただける設定です。なおツイン+1設定でも楽しいようですよ。様々な楽しみ方が得られる素晴らしいデザインとなります。

ボードはユーズドボードです。使い込みも少なく日焼けもあまり感じられない白くてまだ新しいボードです。フットマーク少々とその他ほんのりついたえくぼ凹みや全く浸水しない内部の傷、ひっかき傷などが中心。ボードは75点〜80点くらいのグット〜エクセレントコンデションボードです。

そのボードが税金・送料込みでなんと89,800円でのご提供。これ1本の売り切りボードなので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

【シェイパーズブレイクダウン】

カリフォルニアのトラディショナルフィッシュスタイルと、モダンパフォーマンスをダイナミックに組み合わせたデザインです。通常のレトロ系フィッシュのすべてを上回る優れたデザインとなります。

Bro fishとWhite Diamondのボードの要素をミックスしていて、ルックスのかっこよさから乗るとわかるスタイリッシュサーフボードです。見た目から乗り味、そしてあなたのライドも洗練させるNewエイジのアルターナティブボードです。 見た目の長さより、ダイヤモンドテールによりレールラインが短くなっているので実際よりもクイックにターンが可能です。

強調されたダブルコンケーブと幅広のテールの組み合わせがスピードとホールド(安定感)を極限までにミックスしていて、Bro Fishの速さに、Diamondシリーズの反応の良さが味わえます。

超早いテイクオフ性能やクルーズ性能・スピード特徴をキープしたまま、ボードにモダンなボトムとアウトラインカーブを入れました。とても速くて、ターンもタイトに行えるアルターナティブボードです。



■ボードデザイン■
全体の厚み・レール:ミデイアムボキシー
ノーズシェイプ:セミラウンドノーズ
テール幅:広い
エントリーノーズロッカー:弱め+ノーズフリップ(パーリングを防ぐため)
テールロッカー:普通
アウトライン:直線的なアウトライン

■パフォーマンス■
得意なアプローチ:カービング/クルージング/クイックサーフィン
フッターの適正:フロントフッターからバックフッターまで幅広く
適正サーファー:初心者(浮力を上げる)から上級者まで

■適正の波■
サイズ:ひざ〜頭+
波のタイプ:ビーチ/リーフ/ポイントブレイク
波のパワー:弱い/マッシーから〜中くらいのパワー/それほど大きくない掘れている波まで











■素材の解説■

このボードには1990年代からカスタムエポキシを作り続けるRoberts Epoxy Technology(ロバートエポキシテクノロジー)を使用しています。

ここで弊社がUSのメーカーと共同で開発・採用しいているこのRoberts Epoxy Technologyを更に深化させているこのボードの

高密度EPS=High Denstity(HD) EPS

について解説しましょう。

このHD-EPSとは以前からあったフォームの密度がスカスカしてる旧来型のEPSではなく、フォーム同士がぎゅっと密着していて、凹みから乗り味・耐久性まですべての性能をグレードアップしているハイエンドなEPS×エポキシグラッシングボードです。





このフォームは通常のモールドボードやサーフボードに多く使われているEPSより1.5倍から2倍の密度を誇り、フォーム自体の硬さもPUフォームに近くなります。吸水率は、以前のEPSより劇的に変化して、PUフォーム並(つまり、水は吸うが、奥まで水はなかなか到達しないために、修理でも修理箇所を完全に乾かしやすくなる)の吸水率になりました。

EPSのフォームが高密度になると、フォーム自体が少し重量を増すのですが、それはHydro Flexの3Dグラッシング技術で軽く(だが、丈夫に)巻くことが可能となっています。EPS特有の"スピードは出ているが、すかすかした乗り味でつまらない"フレックスではなく、きちっと芯のある乗り味で、フレックスや耐久性、乗り味も通常のEPSよりPUやXTR素材に近くなりました。

もともと、一般の市販ボードやアジア諸国で生産されるボードでは、HD-EPSは通常使用されていませんでした。コスト重視のボードは、原価を出来るだけ下げるために(=メーカーの利益幅を大きくするために)作られていましたので、見た目にはわからない中身のフォームはLow Density(密度の低い=密度が低いとフォームの価格が安い)のものを使っていました。グラスする前のフォームを見たり、触ったりできればすぐにわかります。フォーム自体の質感は若干違うのですが、High Density EPS(HD)Low Density EPS(LD)も、グラス後の見た目はかあまり変化ありません。

またHigh Density-EPSで更なる高性能なボード(つまりボードの全体的な性能を上げたボード)を作るためには、フォームのみならず、ボードに巻くクロスから樹脂の質と性能を高めなければなりません。そして作るのが難しくなるために、熟練の職人さんが必要です。

材料の値段が高く、そして最終形までに作り上げるための技術が必要なために、コスト重視であればメーカーのファーストチョイスはLDフォームとなるのが常だったと言えます。

つまりHD-EPSを生かした高性能なボードを作るには、素材の取り扱い、そしてグラスする技術と時間が必要なので、コスト度外視でボードを欲しがる要求度の高いプロフェッショナルサーファーオンリーのレシピだったのです。



弊社は以前からカスタムエポキシボードの研究・開発を長年行ってきました。EPSサーフボードについても同様です。

EPSボードはその軽さ・丈夫さ・熱の強さに特筆すべき利点がありますが、1点だけ最大の弱点がありました。それは

”フォームの吸水率が高い”
”水を多く吸ってしまったEPS素材は、修理の際でも水を完全に抜くのがほぼ困難”
"表面が柔らかくボードの強度がXTRより弱い"
"フォームが収縮してしまって、ストリンガーが浮いてきてしまう"

という点です。

水を吸っていない状態のEPSボードは、イキイキとした動きを出し、そして軽いのです。ただし、一旦水を吸ってしまうと(例えば傷がついたのに気づかずにしばらくボードに乗り続けてしまった)フォームが水を多く吸ってしまい、水を抜くことがほぼ不可能になってしまうケースも多々ありました。水を多く吸ってしまい、そして修理でも水を抜くことが困難なのでボードが死んでしまうのです。

・水がぜんぜん抜けないなあ!!
・1週間たっても傷口から水がしたっている!
・フォームが収縮してストリンガーの木の付近が浮いてきてしまった

EPSサーフボードを使っていて思いませんでした?

EPSフォームはXTR素材やVarial Foam、EFC素材などのClosed Cellとは異なり、水を多少なりとも吸ってしまう特性はそのセル構造がOpen Cellなので変えることは出来ません。その反面Closed Cellより熱に強い、扱いが簡単という利点もあります。そして、PU素材より明らかに軽く、そして丈夫なボードが作れるのはXTR・Varial・EFC・EPSの共通項です。

EPSフォームの素晴らしさを生かしながら、水の吸水が少ないフォームを開発出来ないか?そんなことをメーカーにぶつけづけていましたが、遂に弊社はベストなEPS素材を使えるようにいたしました。メーカとも共同し、ラミネーションにベストなサーフボードフォーム用のEPSを開発したのです。

です。 このフォームは通常のモールドボードやサーフボードに多く使われているEPSより1.5倍から2倍の密度を誇り、フォーム自体の硬さもPUフォームに近くなります。吸水率は、以前のEPSより劇的に変化して、PUフォーム並(つまり、水は吸うが、奥まで水はなかなか到達しないために、修理でも修理箇所を完全に乾かしやすくなる)の吸水率になりました。

このフォームはコスト度外視して、性能を高めるためのプロチョイス素材でした。敢えて指定して頼まないと実現せず、アメリカの店舗のラックボードでは使用されていなかったハイグレードのものです。





シークレットのレシピもふんだんに取り込んでいて、通常のEPSやモールドパッコン(中国やベトナム、タイでつくるような塗装をしたタイプの大量生産ボード)とはフォームの質からして違いがあります。EPSのフォームが高密度になると、フォーム自体が少し重量を増すのですが、それは弊社と各メーカーとの協力により、グラッシング技術で軽く(だが、丈夫に)巻くことが可能となっています。EPS特有の"スピードは出ているが、すかすかした乗り味でつまらない"フレックスではなく、きちっと芯のある乗り味で、フレックスや耐久性、乗り味も通常のEPSよりよりPUやXTR素材に近くなりました。

プロらも御用達のこの素材ボードは、世界トップのWSLの大会でも実際使われていて、

HD EPSは、通常のEPSよりフォームの価格も1.5倍から2倍ですがその価値は十分あります。

では、通常グレードのEPSフォームと弊社使用のHD EPSフォームを比較してみましょう。以下の写真をご覧ください。左のフォームが弊社使用の高品質HD EPSフォームで、従来型のEPSフォームは右になります。



まずは通常のEPSフォームをご覧ください。HDでは無いEPSフォームは目が粗く、そしてフォーム自体もとても柔らかいのた特徴です。当然フォームには水がすぐに浸入しますし、そのフォームで作ったサーフボードの強度は弱めです。





では弊社使用のHD EPSフォームはどうでしょう?フォームの目はより規則的で、そしてフォームがギュッと詰まっています。低密度EPSより水に強く、そしてフットマークや傷に強いサーフボードが作られます。





サーフボードは見た目だけではボードを作る素材はわかりません。見た目もさることながら、見た目ではわかり難いハイエンドな素材こそが高い性能・耐久性・軽さを生み出す鍵となります。

外側を覆う樹脂は、柔軟性に富みながらも強度が高い弊社指定のアメリカ産の最高級のサーフボード用のエポキシ樹脂を使います。色の白さが際立っていて、しかも従来のエポキシ樹脂より黄ばみに強いのが特徴です。

さあ、小波であってももう長いボードを取り出す必要ありません。このボードさえ持てば、ロングコンデションの小さな波でも乗れてしまい、動きは軽快です。フラットなセクションもグイグイと走ります。素材も考えられているので、軽めで耐久性があり、そして長持ちもしますし、モールドボードのようなブニャブニャ感+反応の遅さもありません。

そして、ボトムにはフレックス(しなり)を保ちながらも、全体の強度を上げるハイエンドカーボンストライプが入ります。折れることに対する耐久性の強化と強めの波のためのフレックスを高め、ボードの強度&ボードの反応を更に上げます。

耐久性・フレックス・吸水性などすべての点で従来型EPSを上回るハイエンドHD-EPS素材+カーボンボトムストライプです。

本当にサーフィンをピュアに楽しみたい方あれば、その素材の乗り味やボードの反応・動きから、トータルバランスまで新しい境地を感じてくれるでしょう。

*ショールーム(千葉県山武市蓮沼平151-2)ピックアップのお客様は2,000円の割引となります。
*ユーズドボード(中古)となります。
*ボードは弊社の採点基準を使っているので、お客様のイメージと異なることがございます。
*ボードはお客様のイメージと異なる、サイズや厚みなどが気にいらないなどの理由・その他一切の理由による返品・交換・返金などは受け付けておりません。
*Usedボードですので、ご質問等ございましたら事前にお問い合わせをお願いいたします。
*コンサインメントボードですので、ご質問等ございましたら事前にお問い合わせをお願いいたします。
*表示価格は消費税&送料込みのお値段です。
*店頭のお引渡しの場合は2,000円の割引いたします。
*沖縄・離島エリアは別途の追加送料がかかります。沖縄エリア+4,000円、離島(お見積もりとなります。ご注文後こちらより送料の見積もり連絡をさせていただきます。

型番 JKHR15597
販売価格 83,148円(税込89,800円)
購入数
通常のフィン本体無しで購入するプレミアムフィンへ30%オフでアップグレードする(詳細はこの商品のご購入手続後メールにて連絡します)