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栗田 祐紀

みなさまこんにちは!弊社は世界トップブランドから、カリフォルニアのコアーブランドを扱うサーフボード・サーフギアー専門会社の直営ストアーです。千葉の九十九里浜のビーチフロントにあるカリフォルニアアイテムをメインとしたサーフボード・ギアーショップとなります。最新素材のXTRTR素材&最新カスタムエポキシサーフボード(CI:Almerrick/Roberts/TOMO/Rusty/Pyzelなど)サーフボードの正規輸入総代理店として、カリフォルニア在住だったオーナーが、カリフォルニアからの最新素材・ボードデザイン・リアルな情報を皆様にお届けします。

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Roberts 3DF 5’8”-21”-2 3/4” CL:39.90 Roberts Epoxy Technology HD EPS(高密度EPS)エポキシ コンサインメント

■スペック■
長さ:5’8”
幅:21”
厚み:2 3/4”
フィン:Futures 4フィン
*フィン本体は付属と付属無しで選べます。
グラッシング:Roberts HD-EPSエポキシテクノロジー
CL値:39.90
程度:ユーズド点数75点くらい

*フィン付属タイプも選べます。
*プレミアムフィンを定価の30%オフでアップグレードも可能です。

■商品説明■
推奨体重はすべての方です。こちらの3DFはオーナー様が3DFを幅広で浮力たっぷりで乗りたい方にお勧めとなります。テールの動きが欲しい方用で、ルースなのでTwonzerフィンかかなり大きめのフィンをお勧めします。

こちらのオーナー様は80圓らいの方です。

以下3DFの解説文を弊社HPより引用いたします。

【Robertsサーフボードのカリフォルニアスタイルカットオフノーズボード: RNF(ラウンドノーズフィッシュ)に代わりうる新しいジャンルのCNF(カットオフノーズフィッシュ)】

【どんな人にお勧め?】
・カットオフノーズでもRNFのようなテイクオフの速さ・乗った後のイージーさ:ユーザーフレンドリーなボードが欲しい方
・少し小波~中波中心用(いざとなったら頭オーバー対応)のカットオフオールラウンドボードをお求めの方
・浮力を少し増しているカットオフノーズをお求めの方

Daniel Thomsonの活躍から、多くの影響を受けているカリフォルニアシェイパー達。ただ単なるTomoボードのコピーでは無く、彼らなりのオリジナリティーを入れた味のあるカットオフノーズボードが多く出てきています。

この3DFの原型は、Daniel Thomsonが有名になるかなり前からRobertが、ウエイクボードからヒントを得てチームライダーにシェイプしていたデザインを、更にリファインして深みを出した傑作デザインとなります。

Robertsシェイプに共通する

”とにかく走り出しが良く、乗りやすい”

という最大の特徴があり、見た目は革新的ですが、アップスの出来るサーファーレベルから幅広く楽しめます。

日本の平均的な小波〜中波をメインに乗り、いざと言う時は頭サイズのチューブも乗りたいという方へ、ベストなカットオフノーズで、ボリュームもキッチリととっています。まるでRNFのようなテイクオフの速さと、乗った後のフロー感があります。そのために、浮力を上げてカットオフ系に乗りたい方へもお勧め出来るのです。

ボードの特徴
・カットオフ(チョップオフ)ノーズ
・ダブルダイヤモンドテール
・ストレートなアウトライン
・深めのシングル~ダブル〜VEE
・全体的にレールロッカー強め・センターロッカーは弱め
・コンパクトボードに必要なボリューム

ボードの最大の特徴は、ダイヤモンド系にカットオフしたノーズと、テールのダブルダイヤモンドテールです。3DFというのは、3つのダイヤモンドがボードのデザインに入れられているというフィッシュボードという名前から来ていて、見た目がとてもクールです。

見た目だけでなく、

.棔璽匹離痢璽困鬟ットオフしたことにより、スイングウエイト(ボードを回転させる時にノーズ側にある重量)が減り、よりボードの動きが俊敏になる

▲董璽襪離瀬屮襯瀬ぅ筌皀鵐匹蓮幅広テールの機動性を上げ、そしてターンの際にはボードがきちっとホールドして、スライドしないという性能を引き出す

という特徴があります。

ボードは、レールラインが通常のボードよりストレートです。このデザインにより、簡単にボードがトップスピードへと加速します。コンケーブはストレートなセンターロッカーと、カービーなレールロッカーに合わせた

・Deepシングルコンケーブ〜ダブル〜VEE

熟練のシェイパーが、ロッカーの数値と正確にマッチさせたこのコンケーブは、波が整っていても、そうで無くてもスピード感あるれて、ターンの際には簡単にボードを操作出来るデザインです。

更には、ストレート気味のレールラインと、ボリュームをほんのり増しているセミボキシー気味のレール形状とベストマッチするバランスを持ち合わせているのが特徴です。

世界中でユーザーがいるシェイパーの熟練の技と、そのボードを生み出す理論の素晴らしさを足元から体感ください。

ボードは今まで数多くのシェイプを日本向けにもしてきたカフォルニアシェイパーのRobert Weinerです。日本の波にもバッチリです。このサーフボードを手にした時、あなたはワールドスタンダードシェイパーのシェイプスキルを味わうことになります。

ユーズド(委託商品)です。程度が良好な商品となります。使用によるフットマークや、浸水の心配の無い軽い小傷やえくぼ凹みなど。大切なボトムも綺麗です。修理の必要な場所は無く、受け取り後そのままお乗りいただくことができます。

Resin Tint(樹脂カラー)がボードに施してあります。そして貼るワックスが添付してあるので、ワックスアップの必要はございません(お客様自身でそれを剥がすことも可能です)。テールエリアにチャンネルが入っていて見た目も超クールです。

ボードのレールエリアやフィンボックス周りなどにクロスが多く配置してある場所にクロス目が見えますがこれは色を入れている関係上見えやすくなっているだけでそこがダメージを受けているわけではありません。





状態も概して良いボードで、点数はだいたい75点くらいです。定価で買えばカスタムして16万以上もする高級シェイプボード。カリフォルニア技が感じられると思います。

ミッドレングスポイントノーズ系として、そして超浮力系でバンバン波を乗ったり、小波時につかったり、ファンボードやロングからの乗り換えなどにもお勧めです。

そのボードが税金・送料込みで79,800円でのご提供。このボードのフィンボックス位置用に特別にデザインされたTwonzer(ツオンザー)の4フィン Lサイズ(通常は16,200円)付属だと84,800円です。



オーナー様からの情報だと、フィンはこちらのTwonzerのLが一番マッチしている(または大き目のRasta Twinやあのパワードライブフィンのツインを後ろ側のボックスにつける)と言っておられました。

ツオンザーフィンのLサイズを持っている方はこちらは必要ないかもしれませんので、フィン無しとフィン有のご選択つけました。デッキもCrystal Gripも貼ってあって価値は更に価値が高くなっています。

これ1本の売り切りボードなので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

■ボードデザイン■
全体の厚み・レール:ミデイアム〜ボキシー
ノーズシェイプ:カットオフノーズ
テール幅:やや広い
エントリーノーズロッカー:弱め+ノーズフリップ(パーリングを防ぐため)
テールロッカー:普通
アウトライン:直線的なアウトライン

■パフォーマンス■
得意なアプローチ:パワーサーフィン/カービング/クルージング/クイックサーフィン
フッターの適正:フロントフッターからバックフッターまで幅広く
適正サーファー:初心者(浮力を上げる)から上級者まで

■適正の波■
サイズ:ひざ〜頭オーバー
波のタイプ:ビーチ/リーフ/ポイントブレイク
波のパワー:弱い/マッシーから〜中くらいのパワー/それほど大きくない掘れている波まで

■素材の解説■

このボードには1990年代からカスタムエポキシを作り続けるRoberts Epoxy Technology(ロバートエポキシテクノロジー)を使用しています。

ここで弊社がUSのメーカーと共同で開発・採用しいているこのRoberts Epoxy Technologyを更に深化させているこのボードの

高密度EPS=High Denstity(HD) EPS

について解説しましょう。

このHD-EPSとは以前からあったフォームの密度がスカスカしてる旧来型のEPSではなく、フォーム同士がぎゅっと密着していて、凹みから乗り味・耐久性まですべての性能をグレードアップしているハイエンドなEPS×エポキシグラッシングボードです。





このフォームは通常のモールドボードやサーフボードに多く使われているEPSより1.5倍から2倍の密度を誇り、フォーム自体の硬さもPUフォームに近くなります。吸水率は、以前のEPSより劇的に変化して、PUフォーム並(つまり、水は吸うが、奥まで水はなかなか到達しないために、修理でも修理箇所を完全に乾かしやすくなる)の吸水率になりました。

EPSのフォームが高密度になると、フォーム自体が少し重量を増すのですが、それはHydro Flexの3Dグラッシング技術で軽く(だが、丈夫に)巻くことが可能となっています。EPS特有の"スピードは出ているが、すかすかした乗り味でつまらない"フレックスではなく、きちっと芯のある乗り味で、フレックスや耐久性、乗り味も通常のEPSよりPUやXTR素材に近くなりました。

もともと、一般の市販ボードやアジア諸国で生産されるボードでは、HD-EPSは通常使用されていませんでした。コスト重視のボードは、原価を出来るだけ下げるために(=メーカーの利益幅を大きくするために)作られていましたので、見た目にはわからない中身のフォームはLow Density(密度の低い=密度が低いとフォームの価格が安い)のものを使っていました。グラスする前のフォームを見たり、触ったりできればすぐにわかります。フォーム自体の質感は若干違うのですが、High Density EPS(HD)Low Density EPS(LD)も、グラス後の見た目はかあまり変化ありません。

またHigh Density-EPSで更なる高性能なボード(つまりボードの全体的な性能を上げたボード)を作るためには、フォームのみならず、ボードに巻くクロスから樹脂の質と性能を高めなければなりません。そして作るのが難しくなるために、熟練の職人さんが必要です。

材料の値段が高く、そして最終形までに作り上げるための技術が必要なために、コスト重視であればメーカーのファーストチョイスはLDフォームとなるのが常だったと言えます。

つまりHD-EPSを生かした高性能なボードを作るには、素材の取り扱い、そしてグラスする技術と時間が必要なので、コスト度外視でボードを欲しがる要求度の高いプロフェッショナルサーファーオンリーのレシピだったのです。



弊社は以前からカスタムエポキシボードの研究・開発を長年行ってきました。EPSサーフボードについても同様です。

EPSボードはその軽さ・丈夫さ・熱の強さに特筆すべき利点がありますが、1点だけ最大の弱点がありました。それは

”フォームの吸水率が高い”
”水を多く吸ってしまったEPS素材は、修理の際でも水を完全に抜くのがほぼ困難”
"表面が柔らかくボードの強度がXTRより弱い"
"フォームが収縮してしまって、ストリンガーが浮いてきてしまう"

という点です。

水を吸っていない状態のEPSボードは、イキイキとした動きを出し、そして軽いのです。ただし、一旦水を吸ってしまうと(例えば傷がついたのに気づかずにしばらくボードに乗り続けてしまった)フォームが水を多く吸ってしまい、水を抜くことがほぼ不可能になってしまうケースも多々ありました。水を多く吸ってしまい、そして修理でも水を抜くことが困難なのでボードが死んでしまうのです。

・水がぜんぜん抜けないなあ!!
・1週間たっても傷口から水がしたっている!
・フォームが収縮してストリンガーの木の付近が浮いてきてしまった

EPSサーフボードを使っていて思いませんでした?

EPSフォームはXTR素材やVarial Foam、EFC素材などのClosed Cellとは異なり、水を多少なりとも吸ってしまう特性はそのセル構造がOpen Cellなので変えることは出来ません。その反面Closed Cellより熱に強い、扱いが簡単という利点もあります。そして、PU素材より明らかに軽く、そして丈夫なボードが作れるのはXTR・Varial・EFC・EPSの共通項です。

EPSフォームの素晴らしさを生かしながら、水の吸水が少ないフォームを開発出来ないか?そんなことをメーカーにぶつけづけていましたが、遂に弊社はベストなEPS素材を使えるようにいたしました。メーカとも共同し、ラミネーションにベストなサーフボードフォーム用のEPSを開発したのです。

です。 このフォームは通常のモールドボードやサーフボードに多く使われているEPSより1.5倍から2倍の密度を誇り、フォーム自体の硬さもPUフォームに近くなります。吸水率は、以前のEPSより劇的に変化して、PUフォーム並(つまり、水は吸うが、奥まで水はなかなか到達しないために、修理でも修理箇所を完全に乾かしやすくなる)の吸水率になりました。

このフォームはコスト度外視して、性能を高めるためのプロチョイス素材でした。敢えて指定して頼まないと実現せず、アメリカの店舗のラックボードでは使用されていなかったハイグレードのものです。





シークレットのレシピもふんだんに取り込んでいて、通常のEPSやモールドパッコン(中国やベトナム、タイでつくるような塗装をしたタイプの大量生産ボード)とはフォームの質からして違いがあります。EPSのフォームが高密度になると、フォーム自体が少し重量を増すのですが、それは弊社と各メーカーとの協力により、グラッシング技術で軽く(だが、丈夫に)巻くことが可能となっています。EPS特有の"スピードは出ているが、すかすかした乗り味でつまらない"フレックスではなく、きちっと芯のある乗り味で、フレックスや耐久性、乗り味も通常のEPSよりよりPUやXTR素材に近くなりました。

プロらも御用達のこの素材ボードは、世界トップのWSLの大会でも実際使われていて、

HD EPSは、通常のEPSよりフォームの価格も1.5倍から2倍ですがその価値は十分あります。

では、通常グレードのEPSフォームと弊社使用のHD EPSフォームを比較してみましょう。以下の写真をご覧ください。左のフォームが弊社使用の高品質HD EPSフォームで、従来型のEPSフォームは右になります。



まずは通常のEPSフォームをご覧ください。HDでは無いEPSフォームは目が粗く、そしてフォーム自体もとても柔らかいのた特徴です。当然フォームには水がすぐに浸入しますし、そのフォームで作ったサーフボードの強度は弱めです。





では弊社使用のHD EPSフォームはどうでしょう?フォームの目はより規則的で、そしてフォームがギュッと詰まっています。低密度EPSより水に強く、そしてフットマークや傷に強いサーフボードが作られます。





サーフボードは見た目だけではボードを作る素材はわかりません。見た目もさることながら、見た目ではわかり難いハイエンドな素材こそが高い性能・耐久性・軽さを生み出す鍵となります。

外側を覆う樹脂は、柔軟性に富みながらも強度が高い弊社指定のアメリカ産の最高級のサーフボード用のエポキシ樹脂を使います。色の白さが際立っていて、しかも従来のエポキシ樹脂より黄ばみに強いのが特徴です。

さあ、小波であってももう長いボードを取り出す必要ありません。このボードさえ持てば、ロングコンデションの小さな波でも乗れてしまい、動きは軽快です。フラットなセクションもグイグイと走ります。素材も考えられているので、軽めで耐久性があり、そして長持ちもしますし、モールドボードのようなブニャブニャ感+反応の遅さもありません。

そして、ボトムにはフレックス(しなり)を保ちながらも、全体の強度を上げるハイエンドカーボンストライプが入ります。折れることに対する耐久性の強化と強めの波のためのフレックスを高め、ボードの強度&ボードの反応を更に上げます。

耐久性・フレックス・吸水性などすべての点で従来型EPSを上回るハイエンドHD-EPS素材+カーボンボトムストライプです。

本当にサーフィンをピュアに楽しみたい方あれば、その素材の乗り味やボードの反応・動きから、トータルバランスまで新しい境地を感じてくれるでしょう。

*ショールーム(千葉県山武市蓮沼平151-2)ピックアップのお客様は2,000円の割引となります。
*コンサインメントボード(中古)となります。
*ボードは弊社の採点基準を使っているので、お客様のイメージと異なることがございます。
*ボードはお客様のイメージと異なる、サイズや厚みなどが気にいらないなどの理由・その他一切の理由による返品・交換・返金などは受け付けておりません。
*Usedボードですので、ご質問等ございましたら事前にお問い合わせをお願いいたします。
*コンサインメントボードですので、ご質問等ございましたら事前にお問い合わせをお願いいたします。
*表示価格は消費税&送料込みのお値段です。
*店頭のお引渡しの場合は2,000円の割引いたします。
*コンサインメントアイテムの決済は代引き・銀行振り込みのみの受付となります。商品お引取り時のクレジットカード決済・店頭クレジットカード決済はご利用いただけません。 例外として商品引き取りの際のクレジットカード決済を使う場合は商品代金に加えて4%の手数料と決済手数料648円、Paypalの場合は商品代金に加えて3.5%の手数料、店頭クレジットカードの場合は商品代金に加えて5%の手数料にてご利用も可能です。
*コンサインメントボードは、ショップポイントはお使いいただけません。また購入によるショップポイントは付与されません。OGMポイントはお使いいただけます。
*沖縄・離島エリアは別途の追加送料がかかります。沖縄エリア+4,000円、離島(お見積もりとなります。ご注文後こちらより送料の見積もり連絡をさせていただきます。
型番 JKHR15175
販売価格 73,889円(税込79,800円)
購入数
通常のフィン本体無しで購入するTwonzerフィン付属で購入する