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店長コーナー

栗田 祐紀

みなさまこんにちは!弊社は世界トップブランドから、カリフォルニアのコアーブランドを扱うサーフボード・サーフギアー専門会社の直営ストアーです。千葉の九十九里浜のビーチフロントにあるカリフォルニアアイテムをメインとしたサーフボード・ギアーショップとなります。最新素材のXTRTR素材&最新カスタムエポキシサーフボード(CI:Almerrick/Roberts/TOMO/Rusty/Pyzelなど)サーフボードの正規輸入総代理店として、カリフォルニア在住だったオーナーが、カリフォルニアからの最新素材・ボードデザイン・リアルな情報を皆様にお届けします。

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CI Almerrick Neck Beard2(NB2)5'8"-19 3/8"-2 7/16" CL:29.7 XTR素材 Parallel Carbon

■スペック■
長さ:5'8"
幅:19 3/8”
厚み:2 7/16"
ィン:FCS 供覆佑犬鮖箸錣覆ぜ茲螻阿啓哀侫ン)5フィン
素材:XTR素材 Parallel Carbon (ストリンガーレス+カーボン)
*素材・管理までこだわっている完全日本正規代理店モデル。正規ルートの100%カリフォルニアシェイプ&グラッシングです。
CL値:29.7

*フィンは付属いたしません。
*プレミアムフィンを定価の30%オフでアップグレードも可能です。アップグレードフィンはこちらでご確認いただけます。





*こちらはモデルのサンプル写真となります。ロゴや素材は入荷予定とことなることがございます。詳しくは上部の詳細をご参考ください。

■お勧め体重設定■

設定体重は何通りかあります。

週末サーファー(または週1〜2回で楽しむ)や年齢35歳以上でアップスが出来る中級者で、65.5〜72.5圓らい。ボリュームはCL比43%前後(41〜46)でイメージしています。

もう少しパフォーマンスを意識したい中級者であれば体重はCL比で39〜43%くらいのイメージします。となると、設定体重は69〜76kgくらいです。

そして浮力は友達だよ!乗ってなんぼですね。だけど全然動かないボードは嫌なんですという年齢を重ねてきたサーファーへのお勧めあれば、上の推奨体重を少し変えてお勧めをいたします。これくらいの数値ボリュームで、体重は58.5〜65.5圓らいのサーファーへ推奨です。

”テイクオフとても速いけど、それでいてもかなり動かせるマジック”

というフィーリングが味わえる可能性大です。

上の推奨体重はUSのメーカーサイトよりも少し余裕を持っています。弊社の推奨体重は、過去10,000本以上サーフボードを日本の皆様に販売してきた弊社が計算した、より中級者の日本人週末サーファーに適正の浮力感です。また、弊社のボードは日本向けにカスタムチューンしてストックボードとしてオーダーをしています。ですのでUSの本国向けのボードとの違いもございます。推奨に若干の違いが出ていることをご理解ください。

カスタムオーダーのアドバイスも数多くのお客様に行ってきて、そのアドバイスの経験も十分生かしたサイズアドバイスです。また、カリフォルニアのメーカーとの深いコネクションを生かしシェイパーとの連携も密にしていています。是非ご参考ください。

■ボード解説■

【あの超人気ボードを更にスピードアップした第二弾】


CIサーフボードのヘッドシェイパーの”Brit Merrick”とプロライダーの”Dane Reynoldes”は、高い評価を受けてきたNeck Beardを更に洗練させて、より高い性能をさらに良くしようと新たなプロジェクトを開始しました。そして退場したのがこの”Neck Beard 2”です。

このボードのポテンシャルはサーフィンフィルムの”The Electric Acid Surfboard Test"で見ることができますので、どうぞそちらもご参考ください。

テイクオフ&乗った後の爆発的なスピードを生み出すシングルコンケーブのファンであるBritとDaneは、シングル〜ダブル〜VEEのボトムを持つNeck Beardデザインを改変。ボトムをシングルオンリーへと変化させました。そのコンケーブに合わせるようにロッカーを調整して、よりテイクオフ&走り出し&乗った後のスピードのノリの良さを出しています。

テールは少し広くデザイン(1/2”インチ)をして、ボードスピードをより細かくトリミングできるようにテールエリアのヒップ(つまりロッカー)を少しだけ上げました。

Dane Ryenoldesは3フィンでこのボード乗るのが好きですが、Quadでも機能するようにデザインされています。どちらのフィンタイプで乗っても、ダウンザライン(つまりテイクオフしてからスピード)のSpeedの向上が感じられることでしょう。どちらの感覚も楽しめるように、5フィンのセッティングが推奨です。

ボードはとても乗りやすく、ひざからアタマくらいの波の時に最大の性能が発揮出来ます。弊社のスタッフの印象だと、XTRサーフボードの性能高く、EPS系よりもXTR素材のほうが波がガタガタしている時やオンショアの時などに板が落ち着きます。また風が強すぎる場合もEPS系よりXTR素材のほうのアドバンテージを感じますので、XTR素材がNO1と感じます。

あと、このボードは思ったより波が大きくても使えます。CIサーフボードは小波向けと位置づけをしているようですが、日本で使うとそうでもなく、小波から日本のアベレージウエーブで高い能力を発揮します。だから、これ短めながらもこれ1本クイバーとしても使えるのです。

■ボードデザイン■
全体の厚み・レール:ミデイアム〜ボキシー
ノーズシェイプ:ポイントノーズ
テール幅:広め
エントリーノーズロッカー:弱め
テールロッカー:普通
ロッカーのスタイル:2ステージロッカー
アウトライン:直線的なアウトライン

■パフォーマンス■
得意なアプローチ:パワーサーフィン/カービング/クルーズスタイル
フッターの適正:ナチュラルフッター(だがボードのスイートスポットが広いのですべてのタイプ)
適正サーファー:初・中級者〜上級者まで

■適正の波■
サイズ:もも〜頭+
波のタイプ:ビーチ/リーフ/ポイントブレイク(すべての波のタイプ)
波のパワー:弱い波〜中くらいのパワー波まで

■適正サイズ■
CL値を参考にした設定体重に合わせたサイズ、または身長から4〜6インチ短め。

【Dane Reynoldのライド】



【Pat Gudaukusのライド】












【Brit Merrickと一般サーファー代表のNoelさんのトーク】



【Neolさんのライド】



こちらはサーフボード素材最高レベルの水を吸わないXTRストリンガーレスフォーム+カーボンを組み合わせた

”XTR Parallel Carbon”

素材です。こちらの素材をご説明しましょう。

【XTR素材で軽量化&強度、そしてしなやかなフレックスバランスを究極に高めた素材】


”まるでパウダースノーの上を駆け抜けるような滑らかな乗り味”
”今までできなかった技が決まるようになる”
”素材が自分のサーフレベルを自動的に引き上げてくれる”





それぞれのサーファーの体格・波のタイプによって性能の高い素材を生み出しているXTRファクトリー。そのXTRファクトリーは常にWeight To Strength Ratio(ボードの重量と素材の強さ)をベストにすべく素材の開発を行ってきました。

このXTR SL-Carbon Flexは、XTR素材の中で一番軽く仕上げることができるにも関わらず、フレックス性能・耐久性を上げている素材となります。

ボード構造は

々睫度XTR Closed Cell Foam
Vectran Carbon(ボトム&デッキ)

により構成されます。

これまでのXTR素材の中で一番軽く、そして強度のバランスも高い新しい組み合わせです。そして一番の特徴は、なによりも

ボードのパフォーマンス性能が高まった

という点です。ボードのフレックスが理想的なものとなり、まるですべての波にフィットしてマジックカーペットに乗っているようなフィーリングが体感できるはずです。低回転から高回転域まで優れたトルクとスピードが出て、乾いたサウンドを奏でる高性能エンジンをボードに搭載しているような感覚すらあります。

市場ではアジア生産品のパッコン強度重視のボードはありますが、性能は2の次です。シェイプボードの性能の高さやフレックス感は好きだけど、強度と軽さのバランスを取るのが難しい。。。なんて考えている方は是非こちらのParallel Flex Carbonボードをお選びください。軽く、丈夫、水を吸わないフォームでそしてボードのパフォーマンス性能が高まります。





XTRファクトリーでは2年間もの間、一般ライダーからテストライダー、そしてWCTクラスのライダーと共に研究開発を重ねてきました。そして、ベストの素材・フレックス・カーボンの配置などをついに完成させたのです。

乗った時の感触は

‐茲衞がとても軽い
▲拭璽鵑伸びる
ボードのしなりが感じられる


という今まで乗ったことの無い素晴らしい感覚で、これをXTRファクトリーでは

”XTR Parallel Carbon Direct Drive(パラレルカーボンディレクトドライブ)”


と呼んでいます。

EPS系のパラレル系カーボンとのアドバンテージは明らかです。XTR素材はフォームコアーがEPS系より目が細かいのでより芯のある乗り味です。そして波が良いときだけでなく、海面が荒れていたり、チョッピーコンデションでもそのフォームがまるでサスペンションのように衝撃を吸収して、ボードが安定して性能を発揮します。そして、ボードがふにゃふにゃとせずに、よりドライブ感のある乗り味がどんなデザインのサーフボードであっても成し遂げることができるのです。

EPS系は小波やパワーの無い波のほうが性能が高く感じられるのに対し、XTRはどんなコンデションでもその高い性能を体感できるのです。また、もともとカリフォルニアでは波がオーストラリアやハワイなどよりも押しの弱い波が多くて、そこから開発されたテクノロジーは、日本の波により適していると感じます。そういった細かなアドバンテージをあなたの足下で体感できるでしょう。


ボードはカリフォルニアのオーシャンサイドのXTRファクトリーにて熟練の職人が、1本1本ハンドメイドをして作ります。ボード作成工程に手間と時間がかかるので、大量生産はできません。カーボンの位置やそのタイプも乗り手の体格や、そのサーフをメインにする波に合わせる必要もあるので、サーファー1人1人に合わせて制作を行います。



大量生産品と違い、その性能を最高に高めるための素材の選択からの作りこみはまさに匠の技と言えます。見た目もさることながらすべての目的はパフォーマンス性能を高めることにあるのです。ボードを作る側が、サーフィンを愛するサーファー達なので、乗り手のことを考えて作りこみを行います。サーファーが作る、サーファーのためのボードがこのカリフォルニア生産のXTRなのです。





さあ、あなたの新しいクイバーにお気に入りの世界のトップクラスブランドボード×Parallel Carbon素材を加えてみてください。他素材では味わえない優れたフレックス、水を吸わない利点、そして性能の高さが味わえるはずです。オリジナルのシェイプデザインの良さが、こちらの素材で更に引き立つこと間違いありません。

【リアルインプレッションボイス】

S様
*このボード素材を世界トップシェイパーの組み合わせのモデルで乗っています。驚きの連続です。スピード感と反応に優れ、まるでボードが生きているような感触です。先日友人とサーフィンしていた時に、インサイドでエアーリバースを決めました。友人に

”今のいいリバースだったな”

言われましたが、実際はリバースを狙っていたわけではありません。インサイドのセクションに当て込みをして、フィンを抜こうとしただけだったのですが、ボードの性能が高くて勝手にエアーが決まったのです。この素材こそが、自分のサーフィンレベルを1上げて、当て込みからリバースへと技を昇華させました。多くの素材に乗ってきましたが、これこそが

”最もパフォーマンス性能が高い新素材”

と断言できます。

T様
*ボードの反応が高くて、波にボードがフィットしている感触があります。波が掘れていても、まるでボード全体が波に吸い付いているかのように一体感があり、波がとろくてもボードは軽く、そして走りが抜群です。

フローターなどをしても、ボードのスピードが加速されるような感覚もあり、今まで抜けられないセクションをフローターでもメイクできるようになりました。

そしてインサイドでフィニッシュの技の際に波にボードを当て込みをすると、重いPUボードのように、ボードが湿った雑巾のような鈍重な感じになるのではなく、乾いた・反応の高い・高分子化学合成素材バットでジャストミートした際のような

”カキーン”

というとても心地良い感覚が味わえるのです。





*通販でのご注文をしてショールームでピックアップの方はカートに入れてご注文ください。
*ショールーム(千葉県山武市蓮沼平151-2)ピックアップのお客様は2,000円の割引となります。
型番 CI15840
定価 138,444円(税込149,520円)
フィンオプション