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栗田 祐紀

みなさまこんにちは!弊社は世界トップブランドから、カリフォルニアのコアーブランドを扱うサーフボード・サーフギアー専門会社の直営ストアーです。千葉の九十九里浜のビーチフロントにあるカリフォルニアアイテムをメインとしたサーフボード・ギアーショップとなります。最新素材のXTRTR素材&最新カスタムエポキシサーフボード(CI:Almerrick/Roberts/TOMO/Rusty/Pyzelなど)サーフボードの正規輸入総代理店として、カリフォルニア在住だったオーナーが、カリフォルニアからの最新素材・ボードデザイン・リアルな情報を皆様にお届けします。

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Roberts Mush Machine Custom 5’11”-20 5/8-2 3/4” CL38.7 HD EPS(高密度EPS) コンサインメント

■スペック■
長さ:5’11”
幅:20 5/8
厚み:2 3/4”
フィン:FCS供覆佑犬鮖箸錣覆ぜ茲螻阿啓亜 5フィン
フォーム&グラッシング: HD(高密度)EPSフォーム×エポキシ巻き
テール:ウイングスカッシュ
CL値:38.70
状態ユーズド:100点中75〜78点くらい

*フィンは付属いたしません
*別売りFCSのInfil Kitを使えば、従来のFCSフィンをご利用可能です。
*お客様のお好みで選べるFCS兇離廛譽潺▲爛侫ンを定価の30%オフでアップグレードも可能です。

■商品説明■
設定体重はアップスが出来る中級者で73〜80kgくらい。CLの推奨はご自分の体重の45〜50%くらいで設定しています。初級〜中級レベルは上の推奨体重より−5kg前後、中〜上級レベルは+5kg前後が目安です。ボードは浮力が出る設定です。

そして35歳以上または体力が年齢とともにかなり低下しているなあ・・・という方で浮力に少し余裕が欲しいと言うサーファーだったら、体重は66〜73kgくらいでもぜんぜん問題ありません。むしろ少し浮力に余裕を持って上げてもその高いパフォーマンス性能は保たれます。

実を言うとロングボードでCL値が60LとかファンボードでCL値が50Lとかのボードに軽量の50埖罎離機璽侫 爾乗っていることもあるので、浮力については無限大の選び方があります。

例えば体重60圓諒声匱卍垢40Lのショートに乗っても、当て込みが出来ると言っていますし(さすがに44Lのショートはかなり浮力があって少し慣れるのに時間がかかったと言っていました)、扱い切れないオーバーフローと言う概念は筆者の感覚では通常のショート+12L〜15L+の数値くらいまではあまりありません(もちろん個人の感じ方の差もあります)。

上の推奨体重はUSのメーカーサイトよりも少し余裕を持っています。弊社の推奨体重は、過去10,000本以上サーフボードを日本の皆様に販売してきた弊社が計算した、より中級者の日本人週末サーファーに適正の浮力感です。また、弊社のボードは日本向けにカスタムチューンしてストックボードとしてオーダーをしています。ですのでUSの本国向けのボードとの違いもございます。推奨に若干の違いが出ていることをご理解ください。

カスタムオーダーのアドバイスも数多くのお客様に行ってきて、そのアドバイスの経験も十分生かしたサイズアドバイスです。また、カリフォルニアのメーカーとの深いコネクションを生かしシェイパーとの連携も密にしていています。是非ご参考ください。

【あの人気ボードのMush Machineよりターンをイージーにするようにしたもも〜頭オーバーまでのこれ一本!のオールラウンダーにカスタムしたバージョン】


素晴らしいRobertsサーフボードのデザインである小波系ボードのMush Machine。走り出しの速さだけでなく、乗った後のスピード感とフロー感が最高のシェイプです。サイズは膝から肩サイズが最高の楽しさを出すモデルですが、そのモデルのステップアップボードの位置付けのシークレットレシピデザインが隠しメニューとしてあります。カリフォルニアでもRobertsサーフボードのファンが多くリクエストをしてシェイプ実績もあるデザインです。

このデザインは、Mush Machineのテールをウイング付きのスカッシュにして、テールを少し絞り込むことによりコントロール性とパフォーマンス性を上げているカスタムシェイプされています。アメリカでも人気のあるMush Machineのカスタムで、Mush Machineの走りを出来るだけキープしながら、ターンをより軽くできるようにしてあります。

基本的なコンセプトは

ローエントリーロッカー+ノーズフリップ+シングル〜ダブルコンケーブ〜VEE+程よいテールロッカー

のボードで、走り出しが早く、フラットなセクションや厚い波もぐいぐい走り、それでいて掘れた波や大き目な波でも対応が可能。そしてなんといっても一般サーファーにとても優しく乗りやすいシェイプをしているのが特徴です。

■素材の解説■

このボードには1990年代からカスタムエポキシを作り続けるRoberts Epoxy Technology(ロバートエポキシテクノロジー)を使用しています。

ここで弊社がUSのメーカーと共同で開発・採用しいているこのRoberts Epoxy Technologyを更に深化させているこのボードの

高密度EPS=High Denstity(HD) EPS

について解説しましょう。

このHD-EPSとは以前からあったフォームの密度がスカスカしてる旧来型のEPSではなく、フォーム同士がぎゅっと密着していて、凹みから乗り味・耐久性まですべての性能をグレードアップしているハイエンドなEPS×エポキシグラッシングボードです。





このフォームは通常のモールドボードやサーフボードに多く使われているEPSより1.5倍から2倍の密度を誇り、フォーム自体の硬さもPUフォームに近くなります。吸水率は、以前のEPSより劇的に変化して、PUフォーム並(つまり、水は吸うが、奥まで水はなかなか到達しないために、修理でも修理箇所を完全に乾かしやすくなる)の吸水率になりました。

EPSのフォームが高密度になると、フォーム自体が少し重量を増すのですが、それはHydro Flexの3Dグラッシング技術で軽く(だが、丈夫に)巻くことが可能となっています。EPS特有の"スピードは出ているが、すかすかした乗り味でつまらない"フレックスではなく、きちっと芯のある乗り味で、フレックスや耐久性、乗り味も通常のEPSよりPUやXTR素材に近くなりました。

もともと、一般の市販ボードやアジア諸国で生産されるボードでは、HD-EPSは通常使用されていませんでした。コスト重視のボードは、原価を出来るだけ下げるために(=メーカーの利益幅を大きくするために)作られていましたので、見た目にはわからない中身のフォームはLow Density(密度の低い=密度が低いとフォームの価格が安い)のものを使っていました。グラスする前のフォームを見たり、触ったりできればすぐにわかります。フォーム自体の質感は若干違うのですが、High Density EPS(HD)Low Density EPS(LD)も、グラス後の見た目はかあまり変化ありません。

またHigh Density-EPSで更なる高性能なボード(つまりボードの全体的な性能を上げたボード)を作るためには、フォームのみならず、ボードに巻くクロスから樹脂の質と性能を高めなければなりません。そして作るのが難しくなるために、熟練の職人さんが必要です。

材料の値段が高く、そして最終形までに作り上げるための技術が必要なために、コスト重視であればメーカーのファーストチョイスはLDフォームとなるのが常だったと言えます。

つまりHD-EPSを生かした高性能なボードを作るには、素材の取り扱い、そしてグラスする技術と時間が必要なので、コスト度外視でボードを欲しがる要求度の高いプロフェッショナルサーファーオンリーのレシピだったのです。



弊社は以前からカスタムエポキシボードの研究・開発を長年行ってきました。EPSサーフボードについても同様です。

EPSボードはその軽さ・丈夫さ・熱の強さに特筆すべき利点がありますが、1点だけ最大の弱点がありました。それは

”フォームの吸水率が高い”
”水を多く吸ってしまったEPS素材は、修理の際でも水を完全に抜くのがほぼ困難”
"表面が柔らかくボードの強度がXTRより弱い"
"フォームが収縮してしまって、ストリンガーが浮いてきてしまう"

という点です。

水を吸っていない状態のEPSボードは、イキイキとした動きを出し、そして軽いのです。ただし、一旦水を吸ってしまうと(例えば傷がついたのに気づかずにしばらくボードに乗り続けてしまった)フォームが水を多く吸ってしまい、水を抜くことがほぼ不可能になってしまうケースも多々ありました。水を多く吸ってしまい、そして修理でも水を抜くことが困難なのでボードが死んでしまうのです。

・水がぜんぜん抜けないなあ!!
・1週間たっても傷口から水がしたっている!
・フォームが収縮してストリンガーの木の付近が浮いてきてしまった

EPSサーフボードを使っていて思いませんでした?

EPSフォームはXTR素材やVarial Foam、EFC素材などのClosed Cellとは異なり、水を多少なりとも吸ってしまう特性はそのセル構造がOpen Cellなので変えることは出来ません。その反面Closed Cellより熱に強い、扱いが簡単という利点もあります。そして、PU素材より明らかに軽く、そして丈夫なボードが作れるのはXTR・Varial・EFC・EPSの共通項です。

EPSフォームの素晴らしさを生かしながら、水の吸水が少ないフォームを開発出来ないか?そんなことをメーカーにぶつけづけていましたが、遂に弊社はベストなEPS素材を使えるようにいたしました。メーカとも共同し、ラミネーションにベストなサーフボードフォーム用のEPSを開発したのです。

です。 このフォームは通常のモールドボードやサーフボードに多く使われているEPSより1.5倍から2倍の密度を誇り、フォーム自体の硬さもPUフォームに近くなります。吸水率は、以前のEPSより劇的に変化して、PUフォーム並(つまり、水は吸うが、奥まで水はなかなか到達しないために、修理でも修理箇所を完全に乾かしやすくなる)の吸水率になりました。

このフォームはコスト度外視して、性能を高めるためのプロチョイス素材でした。敢えて指定して頼まないと実現せず、アメリカの店舗のラックボードでは使用されていなかったハイグレードのものです。





シークレットのレシピもふんだんに取り込んでいて、通常のEPSやモールドパッコン(中国やベトナム、タイでつくるような塗装をしたタイプの大量生産ボード)とはフォームの質からして違いがあります。EPSのフォームが高密度になると、フォーム自体が少し重量を増すのですが、それは弊社と各メーカーとの協力により、グラッシング技術で軽く(だが、丈夫に)巻くことが可能となっています。EPS特有の"スピードは出ているが、すかすかした乗り味でつまらない"フレックスではなく、きちっと芯のある乗り味で、フレックスや耐久性、乗り味も通常のEPSよりよりPUやXTR素材に近くなりました。

プロらも御用達のこの素材ボードは、世界トップのWSLの大会でも実際使われていて、

HD EPSは、通常のEPSよりフォームの価格も1.5倍から2倍ですがその価値は十分あります。

では、通常グレードのEPSフォームと弊社使用のHD EPSフォームを比較してみましょう。以下の写真をご覧ください。左のフォームが弊社使用の高品質HD EPSフォームで、従来型のEPSフォームは右になります。



まずは通常のEPSフォームをご覧ください。HDでは無いEPSフォームは目が粗く、そしてフォーム自体もとても柔らかいのた特徴です。当然フォームには水がすぐに浸入しますし、そのフォームで作ったサーフボードの強度は弱めです。





では弊社使用のHD EPSフォームはどうでしょう?フォームの目はより規則的で、そしてフォームがギュッと詰まっています。低密度EPSより水に強く、そしてフットマークや傷に強いサーフボードが作られます。





サーフボードは見た目だけではボードを作る素材はわかりません。見た目もさることながら、見た目ではわかり難いハイエンドな素材こそが高い性能・耐久性・軽さを生み出す鍵となります。

外側を覆う樹脂は、柔軟性に富みながらも強度が高い弊社指定のアメリカ産の最高級のサーフボード用のエポキシ樹脂を使います。色の白さが際立っていて、しかも従来のエポキシ樹脂より黄ばみに強いのが特徴です。

さあ、小波であってももう長いボードを取り出す必要ありません。このボードさえ持てば、ロングコンデションの小さな波でも乗れてしまい、動きは軽快です。フラットなセクションもグイグイと走ります。素材も考えられているので、軽めで耐久性があり、そして長持ちもしますし、モールドボードのようなブニャブニャ感+反応の遅さもありません。

そして、テールにはフレックス(しなり)を保ちながらも、全体の強度を上げるハイエンドカーボンテールパッチが入ります。テールの強化とフレックスを高め、ボードの強度&ボードの反応を更に上げます。

耐久性・フレックス・吸水性などすべての点で従来型EPSを上回るハイエンドHD-EPS素材+カーボンパッチです。

本当にサーフィンをピュアに楽しみたい方あれば、その素材の乗り味やボードの反応・動きから、トータルバランスまで新しい境地を感じてくれるでしょう。

ボードはユーズドですが、とても状態は良いです。使用による多少のフットマークや顎の跡。その他は軽微なえくぼ凹みや浸水に関係の無い内部のクラック傷などです。

点数は弊社の基準で75〜80点のグットコンデション。価格も売主様がかなりの割安価格での設定となり、79,800円となります。

オプションとしてはテールに入る高級カラーのResin Tint(樹脂カラー)となります。また、また貼るワックスのクリスタルグリップも貼ってあるので、ワックスアップは必要ありません。

合計金額としては乗り出し14万後半のボードですが、これだけの良いコンデションで価格はなんと79,800円(税金・送料すべて込み)となります。

素晴らしいコンデションのあなたの愉しみを無限大にする新しい形のサーフボードとなります。ご希望の方はお早めにご注文をどうぞ。

*ユーズドのコンサインメント(委託)ボードとなります。
*ボードはお客様のイメージと異なる、サイズや厚みなどが気にいらないなどの理由・その他一切の理由による返品・交換・返金などは受け付けておりません。
*ユーズドボードですので、ご質問等ございましたら事前にお問い合わせをお願いいたします。
*表示価格は消費税&送料込みのお値段です。
*店頭のお引渡しの場合は2,000円の割引いたします。
*コンサインメントアイテムの決済は銀行振り込みのみの受付となります。原則商品お引取り時のクレジットカード決済・店頭クレジットカード決済はご利用いただけません。 例外としてオンラインでのクレジットカード決済またはPaypalでの決済を使う場合は商品代金に加えて3.5%の手数料ご注文いただけます。また、店頭クレジットカードの場合は商品代金に加えて5%の手数料にてご利用も可能です。
*コンサインメントボードは、ショップポイントはお使いいただけません。また購入によるショップポイントは付与されません。OGMポイントはお使いいただけます。
*沖縄・離島エリアは別途の追加送料がかかります。沖縄エリア+4,000円、離島お見積もりとなります。ご注文後こちらより送料の見積もり連絡をさせていただきます。
型番 JKHR5764
販売価格 73,889円(税込79,800円)
購入数
 
通常のフィン本体無しで購入する
プレミアムフィンへ30%オフでアップグレードする(詳細はこの商品のご購入手続後メールにて連絡します)

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